こんにちは! アンバサダーレポート
  • これまでも、これからも、快適・安心が続く家と絆。

    岩手県二戸市の有限会社カネキ・パンダホームで建築されたS様。お住まいが2度も区画整理事業の対象となったオーナー様です。最初の時は、家を土台ごと移動させる曳家(ひきや)という方法で移築されましたが家がガタガタになり、カネキ・パンダホーム様のおすすめで、スーパーウォール住宅に建替えられました。それから17年が経ち、またしても移築しなければならないことになり、再びスーパーウォール工法での建て替えとなりました。

    岩手県二戸市 S様

    岩手県二戸市 S様

    岩手県二戸市 S様
最初の家は、曳家でガタガタ。高断熱のスーパーウォール住宅に。

もともと住んでいた家は、冬ほんとに寒くて、ファンヒーターをつけていても、テーブルを拭くとそこが凍ってしまうような状態でした。そんな中、パンダホームさんでスーパーウォール住宅に建替えたところ、足元まで暖かくて、以前は寝るとき重い布団をかけても寒かったのが、軽い布団でも蹴飛ばすぐらいになりました。

最初の家は、曳家でガタガタ。高断熱のスーパーウォール住宅に。
風邪もひかなくなって、東日本大震災でも被害なく。

新しい家で暮らすようになって風邪をひかなくなりました。家族全員そうですね。それから、東日本大震災のときは、家の中にいられないくらい何か落ちてくると思ったんですが、飾り棚にいっぱい並べていた博多人形が全然落ちてこなかったんです。実はいままで、それがスーパーウォール工法だからと気づかずに、自然に暮らしていました。(笑)

風邪もひかなくなって、東日本大震災でも被害なく。
突然の2度目の建替えは、すべて浪岡社長におまかせ。

今回、また区画整理計画で、建替えることになったのですが、そんなときに父が亡くなってしまって。信頼できる浪岡社長にすべておまかせしました。突然のことでしたし、市からは曳家をする補助しか出ず、資金も十分ではなかったのですが、使えるものは再利用するなど対応をしてくださって。本当に感謝しかありません。

突然の2度目の建替えは、すべて浪岡社長におまかせ。
わからないことがあると、すぐに来てもらえて安心です。

何かわからないことがあってお電話すると、すぐに浪岡社長の息子さんが来てくださいます。「いつでも電話してください、すぐ来ますから」って言ってくださるのでありがたいです。

自分が建てた家をはじめて解体してみて、びっくりしました。

自分が建てた家を解体したのははじめてですが、普通、古い家を解体すると壁の中がカビだらけで腐っていることが多いのですが、S様のお宅は解体しても建てたときのまま残っていて感心しました。全然傷んでいないし、断熱性能データもそのままで、スーパーウォールはすごいなと。30年近くスーパーウォール住宅を建て続けてきて間違いはなかったと思いました。(浪岡社長談)

築17年の解体現場とは思えない美しさのS様邸。

自分が建てた家をはじめて解体してみて、びっくりしました。

写真はS様邸の解体後のウレタン(内部断面)で、大きく劣化していないことがわかります。また、ウレタン内部に結露は見られませんでした。

有限会社カネキ・パンダホーム 代表取締役 浪岡 清高

私はオーナー様との関係は「家をお引き渡ししてからが親戚づきあいだ」って、いつも言っています。今回の建替えは予算のこともあり、使えるものは使おうと。若干傷がつくかもしれないですが、前もって了解をとって、メーカーさんや業者さんにも協力してもらって。喜んでもらえてよかったと思っています。言っている通り、親戚ですから。

有限会社カネキ・パンダホーム 代表取締役 浪岡 清高